日本の城
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大洲城
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駿府城
駿府城は、静岡市葵区にあった徳川家康の隠居城。1585年に家康が近世城郭として築き、1607年の天下普請で3重堀の輪郭式平城に大修築された。城郭史最大級の天守台に7階の大天守を擁する大御所政治の中心地で、現在は本丸と二の丸が駿府城公園として整備され、巽櫓・東御門・坤櫓が伝統工法で復元されている。日本100名城。
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鹿児島城
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鳥取城
鳥取城は、鳥取市の久松山にあった戦国から江戸期の梯郭式平山城。1581年に羽柴秀吉が行った苛烈な兵糧攻め「鳥取城の渇え殺し」の舞台として日本史に名を残し、戦国期山城から幕末藩庁までの築城技術が一城地に堆積する「城郭の博物館」と称される。国の特別史跡で、日本100名城の63番、2021年に大手門が木造復元。
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忍城
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明石城
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平戸城
平戸城は、長崎県平戸市の平戸島北部、平戸瀬戸を見下ろす丘陵に築かれた江戸時代の梯郭式平山城。江戸時代中期の元禄16年(1703年)に再築の許可を得て1707年完成、軍学者山鹿素行の縁戚山鹿義昌が縄張を指導した山鹿流軍学唯一の平山城として知られる。日本100名城(90番)、2021年から懐柔櫓のキャッスルステイ。
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小諸城
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原城
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丸亀城
丸亀城は、香川県丸亀市の亀山に築かれた渦郭式の平山城。日本一高い総高約60メートルの「扇の勾配」を描く石垣群に、現存12天守のなかで最小の御三階櫓が乗る独特の景観で知られる。豊臣政権下の1597年に生駒親正が築き、京極氏の代に現在の姿が整った。国の史跡・天守と大手門が国の重要文化財に指定。
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赤穂城
赤穂城は、兵庫県赤穂市の海岸沿いに築かれた江戸時代の海岸平城。1648-1661年に浅野長直が13年かけて築いた変形輪郭式縄張で、銃砲戦を意識した稜堡風の「横矢掛かり」が随所に配される。1701年の浅野長矩刃傷事件と翌年の赤穂浪士討ち入り(元禄赤穂事件)の舞台として広く知られ、城跡は国の史跡、本丸庭園と二の丸庭園は国の名勝。
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久保田城
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宇和島城
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富山城
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岩村城
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仙台城
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今治城
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松前城
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島原城
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勝連城
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中城城
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萩城
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座喜味城
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清洲城
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小倉城
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若松城
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松山城
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岡崎城
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今帰仁城
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高知城
高知県高知市の中心、大高坂山に築かれた近世初期の平山城で土佐藩山内家の居城。本丸の建造物が完全な姿で残る唯一の城として知られ、天守と本丸御殿が同居する稀少な構成は江戸期の城郭運営をいまに伝える貴重な遺構である。
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丸岡城
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弘前城
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金沢城
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小田原城
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岡山城
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岐阜城
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伏見城
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彦根城
滋賀県彦根市の金亀山に築かれた近世初期の平山城。徳川四天王・井伊家の居城として1603年に着工され、現存天守は国宝に指定される国宝五城のひとつ。江戸城下町と琵琶湖の景観が一体的に保たれた稀有な事例として知られる。
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犬山城
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琉球王国のグスク及び関連遺産群
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元離宮二条城
京都市中京区にある江戸時代の徳川将軍家の平城。1601年に徳川家康が京都の朝廷監視と上洛時居城として造営に着手し、1626年に家光期に完成した。1867年には徳川慶喜が大政奉還を上奏した歴史の転換点で、1994年に「古都京都の文化財」として世界遺産登録された。
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安土城
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広島城
毛利輝元が太田川河口デルタに築いた近世初期の平城。1589年築城開始、1599年完工、関ヶ原後に福島正則、1619年から浅野氏12代の居城となった。1931年国宝指定の天守は1945年原爆投下で倒壊、1958年に外観が復元された。日本三大平城の一つ。
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松江城
松江城は、島根県松江市の宍道湖畔・亀田山に立つ江戸時代初期の輪郭連郭複合式平山城。1611年に堀尾忠氏が完成させた現存天守は山陰地方唯一の現存天守で、2015年に国宝指定。望楼型の重厚な姿は別名「千鳥城」、犬山城・松本城・彦根城・姫路城と並ぶ国宝5天守の一つ。日本三大湖城に数えられる。
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松本城
長野県松本市にある近世日本の代表的平城。1504年から戦国時代に深志城として築城され、1590年から石川数正・康長親子により大天守を含む現在の城郭が整備された。現存12天守の一つで国宝5城に数えられ、唯一の現存平城天守として安土桃山期の意匠を伝える。
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熊本城
熊本県熊本市中央区の茶臼山丘陵に築かれた日本三名城の一つ。1591年から加藤清正が中世城郭を取り込み大改築し、1607年に大小天守が完成した平山城である。武者返しの石垣で知られ、西南戦争で天守などを焼失したが13棟の建造物が国重要文化財として現存し、城跡は国の特別史跡に指定されている。
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首里城
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名古屋城
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大坂城
大阪市中央区上町台地北端に位置する豊臣秀吉築城・徳川秀忠再築の近世城郭。1583年に石山本願寺跡地で築城が始まり、1615年大坂夏の陣で焼失、徳川幕府が1620-1629年に大規模再築した。1931年復興の現天守閣は登録有形文化財で博物館として公開されている。
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姫路城
国宝・ユネスコ世界遺産に登録された日本城郭建築の到達点。1346年に赤松貞範が姫山に築いた砦を起源とし、1601年からの池田輝政による大改修で連立式天守群が完成。白漆喰の優美な姿から「白鷺城」と呼ばれる現存天守を擁する近世建築の傑作。